会社概要

(平成30年3月31日現在)

創立大正元年(1912年)10月20日
本店所在地
〒515-8530
三重県松阪市京町510番地【地図】
TEL 0598-23-1111(代表)
本店外観

本店外観

事務センター
教育センター
所在地
〒515-0019
三重県松阪市中央町520番地1
資本金374億6千1百万円
代表者 取締役頭取 岩間 弘
ネットワーク 国内219カ所(本支店95、出張所3、無人店舗121)
ATM・CD国内332台(店舗内206、店舗外126)
総資産2兆286億円
預金1兆8,150億円
貸出金1兆2,765億円
自己資本比率8.16%(国内基準)
従業員1,392名
大正元年
(1912)
10月 熊野共融合資会社創立
本店は三重県南牟婁郡木本町(現在の熊野市)
大正5年
(1916)
5月 熊野無尽合資会社に商号変更
大正5年
(1916)
8月 無尽業法による無尽営業の免許を受ける
昭和2年
(1927)
7月 組織変更により三重無尽株式会社を設立
昭和26年
(1951)
10月 相互銀行法の施行により株式会社第三相互銀行に商号変更
昭和35年
(1960)
12月 日本銀行歳入代理店業務取扱開始
昭和36年
(1961)
10月 名古屋、大阪両証券取引所、市場第二部に株式上場
昭和42年
(1967)
10月 本店新築移転(熊野市から松阪市へ移転)
昭和43年
(1968)
2月 財団法人「三銀熊野育英会」設立
昭和48年
(1973)
8月 名古屋、大阪両証券取引所、市場第一部に株式上場指定替
昭和48年
(1973)
11月 為替オンライン業務稼動
昭和49年
(1974)
10月 現金自動支払機第1号を本店営業部に設置
昭和50年
(1975)
3月 外国為替業務を本店営業部、東京支店で取扱開始
昭和50年
(1975)
11月 事務センター完成
昭和51年
(1976)
4月 第一次オンラインスタート
昭和57年
(1982)
4月 金売買業務の取扱開始
昭和57年
(1982)
10月 第二次オンラインスタート
昭和58年
(1983)
4月 証券業務(国債窓販)の取扱開始
昭和59年
(1984)
4月 海外コルレス業務の開始
昭和59年
(1984)
12月 教育センター完成
昭和61年
(1986)
12月 預金残高1兆円達成
昭和62年
(1987)
7月 海外コルレス契約包括承認取得
昭和63年
(1988)
3月 店舗数100カ店となる
平成元年
(1989)
2月 普通銀行に転換 行名を株式会社第三銀行に商号変更
平成元年
(1989)
3月 ニューヨーク駐在員事務所開設(平成9年10月閉鎖)
平成元年
(1989)
11月 東京証券取引所、市場第一部に株式上場
平成2年
(1990)
1月 財団法人「三銀ふるさと文化財団」設立
平成5年
(1993)
6月 80年史発行
平成5年
(1993)
11月 信託代理店業務開始
平成7年
(1995)
4月 年金受給者を対象に「さんぎん充実友の会」を発足
平成7年
(1995)
7月 取引先企業を対象に「さんぎんビジネスクラブ」を発足
平成10年
(1998)
12月 投資信託の窓口販売業務開始
平成12年
(2000)
5月 第3次オンラインシステムに移行
平成13年
(2001)
4月 火災保険の窓口販売業務開始
平成13年
(2001)
7月 環境管理の国際規格「ISO14001」の認証を取得
平成14年
(2002)
7月 資本金224億6千1百万円に変更
平成14年
(2002)
10月 個人年金保険の窓口販売業務開始
平成17年
(2005)
9月 金融商品仲介業務開始
平成18年
(2006)
1月 市場誘導業務開始を開始
平成18年
(2006)
5月 セブン銀行とコンビニATM提携を開始
平成19年
(2007)
1月 「陽だまりの丘出張所」(三重県桑名市)で日曜営業を開始
平成19年
(2007)
12月 銀行の保険全面解禁に伴い窓口販売業務開始
平成21年
(2009)
9月 第三者割当方式によるA種優先株式300億円発行
平成24年
(2012)
6月 松阪市総合体育館を「さんぎんアリーナ」に名称変更
平成24年
(2012)
10月 当行創立100周年
平成25年
(2013)
6月 100年史発行
平成26年
(2014)
1月 基幹系システムを地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」へ移行
平成26年
(2014)
5月 Enet(イーネット)とコンビニATM提携を開始
平成30年
(2018)
4月 三重銀行と経営統合し、共同持株会社「株式会社三十三フィナンシャルグループ」を設立

「地域に役立つ銀行」を経営理念としております。

地域社会に奉仕し、顧客に信頼され親しまれる第三銀行

これは弊行の社会的使命を表わしたものであります。

私たちを生み育てていただいた地域社会と、そこに住む人々に報いる気持ちを常に持ち、地域経済・文化の発展や豊かさの向上のために奉仕し、貢献していくことに努力してまいります。また同時に、今後ますます多様化するニーズを先取りして十分なサービスを提供するとともに、みなさまに親しまれ愛される地域のベストバンクを目指します。

逞しい活力と豊かな創造力を持ち、着実に発展する第三銀行

これは弊行のあるべき姿を表わしたものであります。

金融自由化の進展等、環境の変化に対して勇気と活力、豊かな創造力と企画力をもってこれに対応してまいります。バイタリティーと時代の変化に即応する柔軟性、創造力をもって多様化するお客様のニーズにお応えしながら、強固にかつ、着実に発展する地域のベストバンクを目指します。

個性を活かし、明るい魅力ある職場をつくる第三銀行

これは弊行の行員と職場のあるべき姿を表わしたものであります。

行員一人一人の個性を尊重し、互いに良い点を育て伸ばし、生き生きとした明るい、そして仕事のやり甲斐のある職場を築いていこうというものであります。

そのためには組織の中で自らの役割と責任を自覚し、組織と規律を重んじ、気配りや心づかいを大切にした職場作りを目指します。