スパイウェアにご注意ください!

■平成17年7月1日以降、スパイウェア等がお客様のパソコンに侵入したことにより、口座情報が不正に搾取され、お客様の預金口座から金銭が引き出されるという被害が報道されております。

この種の詐欺の"手口"は概ね以下のとおりです。

  1. スパイウェアが添付された電子メールを不特定多数に方に送りつける。
  2. 電子メールを受取ったユーザーが添付ファイル(スパイウェア)を開くと、そのパソコンがスパイウェアに感染する
  3. スパイウェアに感染したパソコンでインターネットバンキング等を利用すると、ユーザーID やパスワードなどの機密情報が悪意の第三者に送信される
  4. 不正に入手した情報をもとに、本人になりすましてインターネットバンキングを利用するなどして、メール受信者の口座から金銭を搾取する。

つきましては、お心当たりのない発信元からの電子メールには十分に気をつけていただき、電子メールに添付されたファイルを不用意に開かないようご注意ください。

  • ※このような被害を防止するにはウィルス対策ソフト等の導入が効果的です。インターネットバンキング等をご利用になるパソコンには、ウィルス対策ソフトをご導入いただき、ウィルスパターンファイルがいつも最新状態に保たれるよう設定いただくことをお勧めいたします。
  • ※インターネットカフェなどの不特定多数の方が使用するパソコンは、キー入力記録ソフトなどが悪意をもってインストールされている危険がありますので、インターネットバンキング等のご利用はお避けください。
  • ※インターネットバンキングのご利用にあたっては、取引履歴の確認または通帳のご記入等により、身に覚えがない取引がないかご確認をお願いいたします。