経営合理化をサポート

安全に使っていただくために

1.ビジネットをご使用になる前に

セキュリティ対策ツールのご案内

第三銀行では、「スパイウェア」や「フィッシング詐欺」等を防止するため、セキュアブレイン社の『セキュリティー対策ツール「Phish Wall(フィッシュウォール)プレミアム」』を導入しております。「ビジネット」をより安全にご利用いただくため、「Phish Wallプレミアム」のご利用をお勧めいたします。

無料 Phish Wall(フィッシュウォール)プレミアム 詳細・インストールはこちら
  • 「Phish Wallプレミアム」
    に関するお問い合わせ
  • 0120-988-131
  • セキュアブレイン社
  • 営業時間:9:00~12:00、13:00~18:00
    ※土日祝祭日・年末年始(12/29~1/4)を除く

※次回より第三銀行のホームページにアクセスするだけで「Phish Wallプレミアム」が自動的に起動し、お客様のパソコンの監視を開始します。

使用するパソコンに関して

パソコンは、第三者が不正な装置を取り付けたり、不正なソフトをインストールしたりしていないか十分ご確認のうえご利用ください。

  • ※インターネットカフェ等の不特定多数の方が使用されるパソコンは、キー入力記録ソフト等が悪意をもってインストールされている危険がありますので、「ビジネット」の使用はお避けください。
  • ※「ビジネット」をご利用いただくパソコンでは「ファイル交換ソフト」のご利用はお避けください。また、いつもOS(Windows)やウィルス対策ソフトは最新の状態でご利用いただくことをお勧めいたします。
  • ※海外からのご利用については動作保証いたしかねます。

オートコンプリート機能の設定に関して

InternetExplorerには、ご契約者番号やパスワードを記憶する機能(オートコンプリート)がありますが、本機能を使用できない対策をとることで、セキュリティを一層強化できます。

ログオン方法の「ID・暗証番号方式」、「電子証明書方式」のご案内

ログオンする方法として、「ID・暗証番号方式」と「電子証明書方式」の2種類があります。

「ID・暗証番号方式」

「契約法人ID」「契約法人暗証番号」「ワンタイムパスワード」等により認証を行います。

管理者の方がログオンする場合 「契約法人ID」「契約法人暗証番号」「ワンタイムパスワード」により認証を行い、重要事項の登録については「契約法人確認暗証番号」の認証も必要となります。
利用者の方がログオンする場合 「契約法人ID」「利用者ID」「利用者暗証番号」「利用者ワンタイムパスワード」により認証を行い、振替・振込等のお取引については「利用者確認暗証番号」の認証も必要となります。

以上のように複数のIDや暗証番号による本人確認を採用しており、第三者による不正利用やなりすましを防止します。

「電子証明書方式」

電子証明書方式は、パソコンにインストールされた電子証明書および暗証番号等により認証を行います。パソコンが特定されるため、第三者による不正利用やなりすましを防止します。
「電子証明書方式」を希望される方は、窓口にお申し出ください。

  • 管理者の方は「契約法人暗証番号」「契約法人確認暗証番号」を任意にいつでも変更することができます。利用者の方は「利用者暗証番号」「利用者確認暗証番号」をいつでも変更することができます。
  • 暗証番号等を所定の回数連続して間違えると、サービスの利用を停止します。

ご注意(ID・暗証番号方式の方のみ)
インターネットカフェ等不特定多数の方が使用するパソコンは、キー入力記録ソフトによりIDや暗証番号を搾取される可能性があるため、ご利用はお避けください。

2.ビジネットでお取引をされる場合

(1)ホームページアドレスをご確認ください

第三銀行を装った偽のサイトを立ち上げて、ログオンに必要な暗証番号等の個人情報を搾取するという手口が存在いたしますので、「ビジネット」ご利用時には以下のURLをご確認ください。

第三銀行のホームページURL「ビジネット」取引用ホームページURL
(EVSSL証明書の発行先)
https://www.daisanbank.co.jphttps://www.suitebank3.finemax.net

※上記は本サイトを安全にご利用いただくための注意事項であり、フィッシング詐欺に関する安全性を完全に保証するものではございません。

(2)お取引内容をご確認ください

お客様が「ビジネット」で取引依頼を第三銀行(以下「当行」といいます。)に送信した場合、当行がお客様の依頼内容を確認した後、お客様が取引内容を応諾する旨を当行に送信し、それを当行が受信した時点で当該取引依頼内容が確定します。この取引内容の確定をもって、当行は当該取引の手続きを行います。ただし、残高不足やご利用口座解約等の当行所定の事由がある場合は、当行は当該取引依頼がなかったものとしてお取扱いいたします。

  • ※振替、振込、税金・各種料金の払込みをご利用の際は、必ず入出金明細照会で当該取引にかかる資金引落しをご確認ください。また、取引履歴照会で当該取引が「正常終了」となっていることをご確認ください。
  • ※ファイル(データ)伝送の各サービスをご利用の際は、必ず通信結果報告書の通信結果が「正常送信」となっていることをご確認ください。

(3)お取引中に障害となった場合

お取引中に、インターネットへの接続が切断されたり、ご利用のパソコン等が障害になった場合は、以下の通りにご対応ください。

1.オンラインサービス(資金移動)の場合

取引の結果案内メールを確認するとともに、オンラインサービス「取引履歴照会」で該当取引が「正常終了」になっていることをご確認ください。

2.収納サービス(税金・各種料金の払込み)の場合

取引の結果案内メールを確認するとともに、収納サービス(税金・各種料金の払込み)「収納サービス取引履歴照会」で該当取引が「正常終了」になっていることをご確認ください。

3.ファイル(データ)伝送の場合

ファイル(データ)伝送の「通信結果報告書印刷」で、正常に送信(受信)されているかご確認ください。正常に送信されていない場合は、再度、送信する前にEBサポートセンターまでご連絡ください。

(4)離席時にはログオフしてください

「ビジネット」をご利用中にパソコンから離席する場合は、不正利用防止の観点から必ず「ログオフ」してください。

※一定時間操作がない場合、自動的に「ログオフ」されます。

3.ビジネットでお取引をされた後

(1)電子メールで取引結果をご確認ください

資金移動や総合振込・給与振込等の取引後、管理者の方の電子メールアドレス宛にお取引結果を送信しますので、利用者の取引内容に間違いがないかご確認ください。
ログオン直後の画面で、直近3回のご利用状況を表示しますので、不正利用がないかご確認ください。

4.その他

(1)暗証番号等を適切に管理してください

「ビジネット」を安全にご利用いただくために、暗証番号(契約法人暗証番号、契約法人確認暗証番号、利用者暗証番号、利用者確認暗証番号)は適宜変更をお願いします。また、「ご契約内容のお知らせ」「利用申込書」は、管理者の方が厳重に保管していただき、契約法人ID、利用者ID、暗証番号、ワンタイムパスワードは第三者に知られないよう管理してください。
暗証番号等は、生年月日や電話番号など第三者から推測しやすいものは使用しないでください。また、暗証番号等をメモに残したり、パソコン上に記憶させたりすることは非常に危険ですのでお止めください。

(2)電子メールをご確認ください

第三銀行を装った電子メールにより、暗証番号等の重要な情報を搾取する手口が存在いたしますのでご注意ください。第三銀行は、電子メールにより「ビジネット」の暗証番号やワンタイムパスワードをお伺いすることはございません。なお、第三銀行から電子メールをお送りする時は、以下のアドレスから送信されますのでご確認ください。 また、第三銀行宛に電子メールを送信される場合でも、暗証番号等の重要な情報は記載しないでください。

第三銀行からお客様宛に送信する
電子メールの送信元アドレス
○○○○○○@daisanbank.co.jp
○○○○○○@finemax.net

(3)メールアドレスが変わった場合はメールアドレスを変更登録してください