Dさん(30代)ご家族の
ライフプラン
マイホーム購入編

マイホーム購入は人生で最も高額な買い物って
言われるけど、
いくらぐらい準備しておかないと
いけないんだろう?

相談者Dさん

妻、子ども1人(小学生)と賃貸マンションに住んでいる。
妻も結婚、出産後も仕事を続けており、念願のマイホーム購入を考えているが、将来のお金が心配。

マイホームを考える

いくらぐらい準備しておかないと
いけないんだろう?

子どもも小学生になり、そろそろ子ども部屋がほしい。どうせならマイホームを購入したい!ただ、貯蓄も少ないし、今後の教育費なども考えると思い切れない・・・私でもマイホーム購入できるかなぁ?


事前にどのくらいのお金がかかるかしっかり
理解をして、準備を始めましょう。

「いくらあればマイホームを買えるの?」「自己資金っていくら必要?」「住宅ローンの手続きってどうするの?」「無理のない返済をするには?」理想のマイホームを購入するには、考えておかないといけないことがたくさんあります。また、事前に支払い金額などをきちんと理解すると同時に、引越しや家具などの購入、引越し後の手続きなどいろいろと準備が必要になります。

マイホーム購入に関わる費用を知ろう

マイホーム購入費用の考え方 住宅予算=自己資金+無理なく返済できるローン 自己資金は2割を目安に! 3,500万円の物件を購入する場合、一般的な頭金である2割の金額として約700万円! 新しい家なら、さらに新しい家具や家電も欲しくなる 家具・家電を取り揃えたり、引越しをするのにもお金がかかります。 購入世帯当たり平均購入額 ベッド・ソファーベッド:12.7万円 カーテン:11.0万円 ルームエアコン:23.7万円 テレビ:14.0万円 電気冷蔵庫:13.6万円 出典:住宅金融支援機構「住宅取得に係る消費実態調査」(2014年度) 引越し費用 一戸建て(新築)の場合 14.5万円 出典:出典:住宅金融支援機構「住宅取得に係る消費実態調査」(2014年度) そんなお金どうやって貯めたらいいんだろう? まずは現在の家計の流れを把握することからはじめてみましょう。 毎月の家賃、支出(生活費)、貯蓄をチェックする。 家賃10万円+支出25万円+貯蓄5万円=給与(手取り)40万円

毎月貯蓄できる金額が把握できたら
お金の貯め方やふやし方を
学んでおきましょう。

第三銀行からのご提案

貯蓄できる金額と住宅購入
までの期間

を考えて検討しましょう

住宅購入によって生活が苦しくならないように備えが必要です。頭金をある程度貯めてから購入することで、住宅ローンの借入額を少なくするのも1つの手段ですよ!自己資金を貯めるには、少額からコツコツ貯める、今あるお金を育てる、などいくつかの方法があります。

住宅購入という目標のために

積立式預金

POINT

お客さまの目的に合わせてコツコツと自動的に貯める事ができる商品です

ボーナスが出たら

定期預金

POINT

お客さま一人一人にあったプランが選べる定期預金のご紹介です。

将来の長期的な資産づくりなら

投資信託
(NISA・つみたてNISA)

POINT

少額からでも日本を含む世界各国の株式や債券などに投資することができます。さらにNISA・つみたてNISAなら、非課税で投資信託が始められるメリットがあるので、投資初心者の方にもおすすめです。

住宅ローンについて詳しくはこちら

「資産運用」で、お金を育てることも考えてみませんか?

資産運用って、お金に余裕のある人のためのものだと思っている人がいるかもしれませんが・・・。
そんなことはありません!少額でもじっくりお金を育てていくことができます。

少しでも高い利回りで運用することで、将来大きな違いになってきます。
例えば、下記のグラフは毎月3万円ずつを年率3%で積み立てた場合を表しています。

※算出に当たって利息は毎月の複利計算で算出していますが、初期費用(税金・手数料など)を考慮していないため実際の運用とは異なります。また、将来の成果を約束ものではありません。
はじめての資産運用

明るい未来のために

夢だったマイホーム購入が一歩近づいた。
ローンだけでなく、
家計からトータルで相談ができた。

第三銀行の担当の方から「マイホーム購入のために、無理のない資金計画を一緒に考えましょう!」と提案され、積立用の貯蓄口座と、運用の投資信託口座を分けて頭金づくりを目指すことにしました。また、家計の見直しから、自己資金の目標金額の設定、ローンの手続きまで相談に乗ってもらいました。遠い夢だと思っていたマイホーム購入ですが、相談してみて良かったです。

マネープランTOP