Eさん(60代)ご夫婦の
ライフプラン
セカンドライフ編

退職後は快適なセカンドライフを実現させたい!
楽しむこともいいけれど、子どもや孫にしてあげられることってあるのかな?

相談者Eさん

子ども2人は独立。20年前に購入したマイホームで妻と生活しており、定年退職も近づいてきた。まだ住宅ローンが残っているが、退職金で繰上げ返済するかどうか考えている。退職後のお金が不安に思っている。

安心してセカンドライフを迎えるために

充実したセカンドライフを
送る
にはどうしたらいいのだろう?

退職までもう少し。これまで貯蓄はしてきたけど、このまま老後を迎えて大丈夫なのか不安。退職金で住宅ローンを一括返済することも考えているけど、そうすると貯蓄を減らしてしまうし、どうするのが一番良いプランか分からない。旅行や趣味もたくさんしたいけれど、年金だけでやりくりするのも不安。


大切な退職金や、老後の生活基盤となる年金を
かしこく使い、運用することが重要です。

仕事や子育てがひと段落し、自分の時間を楽しむこともセカンドライフです。旅行したい人、趣味に没頭する人、あなたは何をしたいですか?充実したセカンドライフをおくるために、まずは退職後の収入やかかるお金など確認しておきましょう。

退職金や今までの貯蓄で大丈夫?

セカンドライフを迎える頃に、手元にあるお金は? 夫婦2人の平均的な生活費 約26万円/月 出典:総務省統計局 家計調査年報(家計収支編)平成29年(2017年)家計の概況 さらに、ゆとりあるセカンドライフを送るためには 約34万8千円/月が必要 出典:平成28年生活保障に関する調査/公益財団法人生命保険文化センター セカンドライフを25年とすると必要最低限の生活に必要なお金は、約5万5千円×12ヵ月×25年=約1,650万円が不足 さらにゆとりある老後生活だと、ゆとり生活 約34万8千円/月-標準的な厚生年金支給額22万1千円/月=不足分12万7千円/月 セカンドライフを25年とするとゆとりある生活に必要なお金は、約12万7千円/月×12ヵ月×25年=約3,810万円が不足

セカンドライフは意外と長いものです。
ゆとりあるセカンドライフを過ごすのに、
公的年金だけでは難しいのが現状です。

第三銀行からのご提案

ローン返済は今ある資産のバランスをみて検討しましょう。
預金だけではなく、お金に働いてもらい、資産の寿命を延ばしましょう

退職金を住宅ローンの返済で全て使ってしまうと、その後の収支に影響が出ることもあります。また、ご預金のままおいておけば資産が目減りするというリスクもあります。一部は資産運用を検討して、長生きに備えていく必要があります。

退職された方限定の定期預金

退職金専用定期

POINT

退職された方限定で、特別金利が適用される定期預金です。

世界のさまざまな資産に投資ができる

投資信託

POINT

まとまった資金を日本を含む世界各国の株式、債券、不動産などに分散して投資することができます。

非課税の枠を利用するなら

NISA

POINT

非課税で投資信託を運用できるメリットがあります。

将来受け取る年金を私的に用意

個人年金保険

POINT

一定期間運用後は年金としてお受け取りできる商品です。

円預金よりも高い金利が期待できる

外貨預金

POINT

外国通貨建ての預金です。金利収入の他、為替差益も期待できます。

「資産運用」で、お金の寿命を延ばしてみませんか?

お金に働いてもらうことで、資産を長生きさせることができます

はじめての資産運用

明るい未来のために

セカンドライフのために一部を
資産運用して準備。

子どもや孫に何か残せたらいいな

第三銀行に相談したら、セカンドライフについていろいろ教えてくれて、退職金全てを住宅ローンの返済に充てるのではなく、一部を資産運用しながら将来つかうお金を準備してみようと思った。また、今度生まれてくる孫のために残すことも考えて個人年金保険で備えもしておきたいな。

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