Aさん(20代独身)
ライフプラン
就職編

いよいよ社会人生活がスタート!
「社会人として、お金の管理をきちんとしなさい」ってよく言われるな・・・。
でもお金の管理って一体何をしたらいいんだろう??

相談者Aさん

大学4年生で両親と実家暮らしで春から就職予定。
アルバイトの経験はあるも、貯金ができず、今後のお金の管理が悩み。

Aさんの関心事・お悩み

お金の管理は「自己管理」
貯蓄の習慣を身につけたい

お金の管理っていうけど、実際みんなどうやって管理してるんだろう?
就職したら、海外旅行も行きたいし、色んなことをしてみたい。
でも、いくら生活費が必要か、よくわからなくて不安・・・。
マイホームや結婚、老後とか、将来に向けて準備もしておいた方がいいっていうし・・・・
お金を貯める習慣もないから、どうしたらいいのか教えてほしい。


まずは「毎月の支出額を把握する」
ことが大切です

収入に対して毎月の支出額がいくらになるのかをしっかりと把握しましょう。そして、生活費が収入を超えないよう「生活の自己管理を行う」習慣をつけましょう。
ここでポイントになるのは貯蓄や資産づくりをするには余ったお金を貯蓄に回すのではなく、まずは貯蓄に回し、余ったお金を生活費に回すことで貯蓄の習慣をつくっていきましょう。

収入から支出を引いたもの=貯蓄・投資。収入から貯蓄・投資を引いたもの=支出できるお金。

社会人になったら、家賃や光熱費(一人暮らしの場合)、食費、交際費など、日常生活にかかるお金が増えてきます。
貯蓄に回すお金を先取りすることで、より計画的な支出が習慣となります。

一人暮らしで、
手取りが18万円の場合のモデルケース

生活費内訳 残った金額を貯蓄(3千円) 家賃:7万円 水道光熱費:1万3千円 通信費::1万3千円 食費:3万円 生活消耗品:8千円 小遣い:2万3千円 交際費:2万円 合計:18万円 先取り貯蓄 1万円を先取り貯蓄 家賃:7万円 水道光熱費:1万3千円 通信費::1万3千円 食費:3万円 生活消耗品:8千円 小遣い:1万8千円 交際費:1万円8千円 貯蓄:1万円

資産づくりをするには余ったお金を貯蓄に回すのではなく、まずは貯蓄に回し、
余ったお金を生活費に回すことで貯蓄の習慣をつくっていきましょう。

早い時期から
お金の管理貯蓄の習慣
を身につけておきましょう

第三銀行からのご提案

計画的な「コツコツ貯蓄」をはじめてみませんか?

お金のことはいつもの第三銀行に聞くのが一番安心。親身に相談に乗ってもらって、まずは積立の定期預金で先取り貯蓄をスタート。
もう少し余裕がでたら、「つみたてNISA」で投資信託をはじめてみたいなあ。
コツコツ積立を継続して、1年後に海外旅行に行くという目標もできました。これから長いお付き合い、よろしくお願いしますね。

海外旅行に行くという目標には

積立式預金

POINT

目的のために確実に一定の金額を貯めることができます。

将来の長期的な資産づくりなら

投資信託
(NISA・つみたてNISA)

POINT

投資信託なら少額からでも日本を含む世界各国の株式や債券などに投資することができます。
さらに、NISA・つみたてNISAなら、非課税で投資信託が始められるメリットがあるので、投資初心者の方にもおすすめです。

老後のための資産づくりなら

iDeCo
(個人型確定拠出年金)

POINT

自分で準備しておく年金制度です。毎月一定の金額を積み立て、定期預金や投資信託などで運用を行います。「税制優遇」を受けながら老後のお金を貯められるメリットがあります。

「将来設計」は早めにスタートすることが重要です。
これからのライフステージにそなえて準備をはじめましょう!

目標貯蓄額を100万円とした場合の毎月の必要積立金額

少しでも早くスタートすることで、少額からでも目標金額を貯めることができます。

時間を味方につけましょう! ※算出に当たって利息は毎月の複利計算で算出していますが、初期費用(税金・手数料など)を考慮していないため実際の運用とは異なります。また、将来の成果を約束ものではありません。
はじめての資産運用

明るい未来のために

いろいろ相談したら、夢や目標もできました。

お金のことはいつもの第三銀行に聞くのが一番安心。親身に相談に乗ってもらって、まずは積立の定期預金で先取り貯蓄をスタート。
もう少し余裕がでたら、「つみたてNISA」で投資信託をはじめてみたいなあ。
コツコツ積立を継続して、1年後に海外旅行に行くという目標もできました。これから長いお付き合い、よろしくお願いしますね。

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